hatuburg

貴城はつ主催小説サークル「hatuburg」の告知置き場

8月10日開催のC94について

貴城はつです。

 

当サークルはC94初日の東方島にてサークル参加をいたします。

東6のナ-59bにスペースを頂いております。

 

【新刊】ストリゴイの夜 294頁/1500円

2016年初頭から申し込んでは落としを繰り返していた本がようやく形になりました。

細々と続けているレミリア・スタコージウ・シリーズの原点、レミリアとフランドールの始まりの物語です。

舞台となるのは15世紀中葉のヨーロッパ、バルカン半島アナトリアより興りしオスマン・トルコが東ローマ帝国の首都コンスタンティノポリスを攻め落としてその長き歴史に終止符を打ち、破竹の勢いでバルカン半島を攻め上がりつつも、まだ大国ハンガリー王国がその「蓋」となっていた時代。

物語はトルコとハンガリーに挟まれた小国、ワラキア公領から始まります。当時の君主の名は、ヴラド・ドラクレア。ワラキア公ヴラド三世。後に串刺し公《カズィクル・ベイ/ツェペシュ》と恐れられる男。

彼は英雄であり、しかし英雄と呼ばれるにはあまりに惨めな人生でした。そして彼には一人の赤毛の妾と、彼女との間に産まれた一人の庶子、黒髪碧眼の娘がいました。

その名を、レミリア――

 

これは始まりの物語。即ち、少女が魔なるモノに落ちるまでの物語。それだけのはずですのに、それを描き出すために294頁にも膨らんでしまいました。

 

メロンブックスさまにても委託中ですのでこちらもご利用ください。

 

www.melonbooks.co.jp

 

また既刊として

魔法少女まどか☆マギカ

黄金の病室 100頁/1000円 (C93新刊)

《東方》

魔都にて夜が明けるまで 70頁/500円

Oriental Reverie 108頁/800円

アレルヤ 56頁/500円

砂金の街の吸血鬼 116頁/800円

王女と吸血鬼 204頁/1000円

 

上記を頒布いたします。

OR、砂金、王女あたりはそろそろ在庫が心許なくなってきました。少なくとも紙での再版は予定しておりませんのでご注意ください。

 

また今年度の同人活動については、少なくとも本を出すような大掛かりな活動は今回で終わりとしたいと考えております。来年度はどうするかわかりません。今年は春の例大祭は出れなかったので来年はタイミング的にも…とは考えているのですが。

何にせよ同人活動のペースは落ちる一方になっていくのではないかと思います。

 

それでは。

 

 

C92の参加およびC93応募について

貴城はつです。

 

事後報告になりますが、当サークルはC92にサークル参加いたしました。

 

【新刊】魔都にて夜が明けるまで 70頁/500円

 

 

2014年の博麗神社例大祭で頒布した「Sister Prismriver」の一部分を下敷きにした自家製スピンオフ作品になります。

1887年6月、ヴィクトリア女王在位五十周年式典に沸く魔都ロンドンを舞台に、レミリアと紫の邂逅を描きました。

表紙絵および扉絵にはjimaoさまをお迎えしております。

特設はこちら(https://hatuburg.wixsite.com/untildawn

メロンブックスさまにも委託をしております。

www.melonbooks.co.jp

 

 

またC93にも申し込みました。

今回はまどマギです。4月に叛逆を再見してまどほむが再発してしまいました……

 まだコンセプト段階ですので確定していないことばかりですが、叛逆後の世界を描いたまどほむシリアス小説になる予定です。

サークルカットのアルまどさまのイラストはC92新刊から引き続きjimaoさまに描いて頂きました。

受かれば同人人生の中で初めて東方以外で同人誌を出すことになります。ドキドキです。

どうぞ宜しくお願いいたします。

 

それでは。

5月7日開催の第14回博麗神社例大祭について

貴城はつです。

 

当サークルは第14回博麗神社例大祭にサークル参加を致します。

東2ホール、H-37bにスペースを頂いております。

 以下、当日の頒布物およびその他の告知について。

 

【新刊】Oriental Reverie 108頁/800円

頒布予定だった新刊「ストリゴイの夜」が落ちたため、代打としてこれまで合同に寄稿した三作品を纏めた短編集「Oriental Reverie」を頒布します。

東方歴史合同西洋編に寄稿した「オリエンタル・レヴァリエ」、社会主義合同「帝都のデュラハン」、こいし片思い合同に寄稿した「ラピルスの館」の三編を収録しております。ところどころ表現に修正をかけていますが大幅な変更はありません。

意図していた訳ではないのですが全てヴィクトリア朝大英帝国絡みの時代小説集になりました。趣味がよくわかりますね。

ピンチヒッターということで委託はありません。

なおまた落とした「ストリゴイの夜」についてはとりあえず申し込んである夏コミに目指して執筆を続けますが、基本的には来年の例大祭で万全を期して出せるようにしたいと思います。残り100頁ほど。果たしてどうなるか……

 

【既刊】アレルヤ 54頁/500円

    砂金の街の吸血鬼 116頁/800円

    王女と吸血鬼 204頁/1,000円

 既刊は「アレルヤ」「砂金の街の吸血鬼」「王女と吸血鬼」の三種を頒布します。アレルヤのみメロンで委託継続中。ただそろそろ委託期間も終わるのではないかと…

 

宜しくお願い致します。

 

それでは。